和風だけでなく洋風にも使える!西京味噌で作れるレシピ

西京味噌を活用して料理のレパートリーを広げよう

京都生まれの西京味噌、その特徴とは?

かつて京都府で誕生した西京味噌。西の京・京都が名前の由来となっています。甘みが強くて上品な味わいの西京味噌ですが、以外にも和風・洋風どの調理法にも合うのです。

西京味噌を使った料理BEST3!

no.1

西京焼き

素材の旨みを引き立たせる西京焼き。肉や魚を西京味噌に漬けて焼くだけというお手軽な調理法もポイントです。漬けて一晩ほど寝かせると、味もしみ込んでとても美味しく出来上がります。

no.2

西京味噌のホワイトソース

一般的なホワイトソースは牛乳・バター・小麦粉を使いますが、カロリーも高めでアレルギーを持っていると食べられない場合も。そんな時は西京味噌と豆乳を使ってホワイトソースを作りましょう。高タンパクながらも低カロリーで塩分も低いため、たいへんオススメです。

no.3

酢味噌

サラダや和え物に使うと美味しい酢味噌も、西京味噌があれば簡単に作れます。西京味噌と砂糖、みりんさえあればあっという間に出来上がり。お好みでからしを加えればからし酢味噌に仕上がります。

no.4

シチュー

意外な組み合わせに思えるかもしれませんが、シチューにも合います。いつものシチューに西京味噌を入れるだけでまろやかさがプラスされ、奥深い味を楽しむことが出来るのです。

no.5

グラタン

西京味噌で作ったホワイトソースを使うだけで、作り方は一般的なグラタンと同じです。マカロニをご飯にすれば、ホワイトドリアも作れます。チーズとの相性も抜群で、とても美味しく仕上がるでしょう。

和風だけでなく洋風にも使える!西京味噌で作れるレシピ

味噌

様々な料理に合う西京味噌

このように様々な調理法に使える西京味噌は、もはや万能調味料といっても過言ではないでしょう。万能ながらもその原材料は極めてシンプルで、お米・大豆・塩のたった3つだけというのも特徴的です。

西京味噌の栄養価

一般的な味噌に比べるとしょっぱさを感じず、甘みの強い西京味噌。米麹を多く使うので、塩分が低い代わりにカロリーと炭水化物はやや多めとなっています。西京味噌の甘みはお米の炭水化物から引き出されていることが分かります。

西京味噌はどうやって作られる?

西京味噌の製造工程は主に以下の通りです。
1.大豆を水に漬けて柔らかくする
2.煮た大豆を潰す。
3.麹を塩切りする。
4.仕込み味噌を作って仕込む。
6.発酵・熟成
この工程を丁寧に踏むことで、美味しい西京味噌が作られます。

賞味期限はどのくらい?

最長で1ヶ月ほど発酵・熟成させる西京味噌。その賞味期限は一般的な味噌と比べて短く、常温・冷蔵のどちらにおいても2ヶ月から3ヶ月程度となっています。冷凍なら1年ほどは保存がききますが、未開封の場合に限ります。

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