通販で買ったお米をより美味しく食べるための基礎知識

通販で取り寄せたお米の特徴や種類を知って美味しく炊き上げよう

通販で買ったお米をより美味しく食べるための基礎知識

お米

お米に含まれる栄養って?

日本人の主食であるお米。その栄養価はたいへん高く、エネルギー源となる炭水化物や、体の調子を整えるビタミン群、鉄分・亜鉛など様々な成分が一粒一粒に詰まっています。茶碗一杯分で250キロカロリーとなっていて、日々の食事に欠かせない主役といえるでしょう。

玄米の特徴

稲から収穫され、脱穀された籾から殻を取り除いたものを「玄米」と呼びます。玄米にはビタミン群が豊富に含まれていて、その含有量は白米の約3倍ともいわれるほどです。玄米を食べれば美容効果もあるビタミンを手軽に摂取できます。

発芽米の特徴

上記の玄米を水に浸して、ほんの少しだけ発芽させたのが「発芽米」です。発芽玄米とも呼ばれます。動脈硬化やガンなどの病気に有効な成分・GABAが含まれているほか、脂肪を減らす効果もあるため、健康志向の人々にたいへん人気です。

お米を買うなら通販が便利!

スーパーでお米を買うとなると、大きくても5kgのものしかありません。お米屋ではもっと多く買えますが、そうすると今度は持ち帰るのに苦労します。そのため最近はお米を通販で購入する人々も多くなっているのです。ブランド米なども気軽に取り寄せられるというメリットがあります。

通販で人気のお米ランキング

No.1「コシヒカリ」

日本のお米の栽培地の約3分の1以上で作付けされているコシヒカリ。成分バランスが良く、炊きあがったときのお米が一粒一粒たっていて艶やかなのが見て分かるでしょう。

No.2「あきたこまち」

あきたこまちは秋田県で生まれ、小野小町伝説からその名前が付けられました。他の品種に比べて水分含有量が多く、もちっとしていながらもあっさりとした味わいが特徴的。山形県の「はえぬき」の親品種としても知られています。

No.3「ひとめぼれ」

誕生したのは平成3年と若い品種ですが、大粒且つ飽きない甘みがたいへん人気なのがひとめぼれです。冷めても美味しいため、お弁当やおにぎりには最適な品種といえるでしょう。

お米の美味しい炊き方のコツ

お米を美味しく炊くためのコツとしては、お米を洗う際は必ず手で洗うことが挙げられます。調理器具を使うとお米が割れてしまって成分が損なわれてしまいます。また、最初の研ぎ汁はすぐに捨てるのもポイント。ぬか臭さをすぐに流すことで旨みが引き立ちます。

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